- ルーフェンはどこに置くのがおすすめ?
- ルーフェンはベランダや屋外に設置できる?
- ルーフェンを置く前に確認すべきことは?
ルーフェンの置き場所で悩んでいる方に向けて、設置に向いている場所と避けるべき場所を解説します。
結論から言うと、ルーフェンは屋内設置がおすすめです。本記事では、サイズや必要スペース、置きやすい場所、設置後の使い方まで紹介します。
読み終える頃には、自宅で無理なく使える設置場所を判断できます。

ルーフェンの置き場所は屋内がおすすめ
ルーフェンの置き場所は、キッチン周辺などの屋内がおすすめです。

ルーフェンは乾燥式の生ごみ処理機で、電源を使って生ごみを乾燥させます。そのため雨風が当たる屋外よりも、電源を確保しやすい屋内のほうが使いやすく安全です。
特におすすめなのは、生ごみが出た直後に投入しやすい場所です。調理中に出た野菜くずや魚の骨をすぐ入れられると、シンク周りに生ごみを置く時間を減らせます。
| 置き場所 | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| キッチンカウンター | 高い | 調理中に生ごみを入れやすい |
| キッチンの床 | 高い | ゴミ箱と並べて使いやすい |
| 勝手口・ゴミ箱の近く | やや高い | 乾燥後のごみを捨てやすい |
| ベランダ・屋外 | 低い | 雨風や湿気の影響を受けやすい |
ルーフェンを毎日使うなら、生活動線に近い屋内へ置きましょう。
【30秒】ルーフェンの置き場所診断
ルーフェンの置き場所に迷ったら、下記のフローチャートで決めるのがおすすめです。

ルーフェンは他の生ごみ処理機と比較してもコンパクトなので、置き場所の変更もカンタンです。

どれか一つでもYesがあればとりあえずそこに置いて使ってみて、使いづらさがあれば場所を変えるというやり方もアリです!
\【助成金でお得に買える】人気生ごみ処理機/
loofen(ルーフェン)公式サイトはこちら
ルーフェンは屋外設置できる?
ルーフェンは、屋外設置には向いていません。
公式サイトでも、屋外には設置しないよう案内されています。ルーフェンは電源を使う家電なので、雨風や湿気の影響を受ける場所では故障リスクが高くなります。
また、屋外には設置しないでください。
出典:loofe(ルーフェン)
ベランダに屋根がある場合でも、強い雨や湿気が入り込む可能性があります。さらに、夏場は直射日光で本体周辺が高温になりやすいです。冬場は気温差による結露も考えられます。
屋外に置きたい場合でも、まずは屋内で置ける場所を探すのがおすすめです。キッチンの床やカウンターに置けない場合は、勝手口付近やゴミ箱の近くも候補になります。
ルーフェンのサイズと必要スペース
ルーフェンは、キッチンにも置きやすいサイズの生ごみ処理機です。
A4用紙より少し大きいくらいのサイズ感なので、他のキッチン家電の邪魔にもなりません。

ただし、本体サイズぴったりのスペースに押し込むのは避けましょう。
公式サイトでは、壁との隙間を十分に保てる場所への設置が案内されています。購入前に、横幅・奥行き・高さだけでなく、周囲の余白も確認してください。
キッチンカウンターに置く場合は、奥行きに余裕があるかを確認しましょう。床に置く場合は、通路をふさがない位置を選ぶと使いやすくなります。
| 項目 | サイズ・仕様 |
|---|---|
| 本体サイズ | 270mm(W)×275mm(D)×350mm(H) |
| フィルター込み | 270mm(W)×380mm(D)×350mm(H) |
| 重量 | 6kg |
| 容量 | 5L |
ルーフェンを置く前に確認すること
ルーフェンを置く前に、設置スペース・電源・家事動線の3つを確認しましょう。
設置後に使いづらいと、せっかく購入しても使用頻度が下がりやすくなります。
| 設置スペースの 確認ポイント |
・本体+フィルターのサイズが収まるか ・壁との隙間を十分に確保できるか |
|---|---|
| 電源の 確認ポイント |
・近くにコンセントがあるか |
| 家事動線の 確認ポイント |
・調理中に生ごみを入れやすいか ・乾燥後のごみを捨てやすいか ・家族の通路をふさがないか |
特に大切なのは、調理中の使いやすさです。生ごみを入れるたびに移動が必要な場所だと、ルーフェンを使う手間が増えます。
ルーフェンはゴミ箱感覚で使いやすいことが魅力です。置き場所を決めるときは、見た目だけでなく毎日の動線も意識しましょう。
\【助成金でお得に買える】人気生ごみ処理機/
loofen(ルーフェン)公式サイトはこちら
ルーフェンを置きやすい場所3選
ルーフェンを置きやすい場所は下記の3つです。
- キッチンカウンター
- キッチンの床
- 勝手口やゴミ箱の近く
どの場所も、生ごみを入れる作業と乾燥後のごみ捨てを楽にしやすい場所です。
生ごみ処理機は毎日使う家電です。調理中に使いやすく、掃除やごみ捨ての邪魔にならない場所を選ぶことが大切です。
| 置き場所 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| キッチンカウンター | 調理中にすぐ投入したい人 | 奥行きと高さを確認する |
| キッチンの床 | ゴミ箱と並べて使いたい人 | 通路をふさがない位置に置く |
| 勝手口・ゴミ箱の近く | ごみ捨て動線を重視する人 | 電源と湿気に注意する |
ルーフェンの置き場所に迷ったら、調理中に手が届く場所から検討しましょう。
キッチンカウンター

キッチンカウンターは、ルーフェンを置きやすい場所です。調理中に出た生ごみをすぐ投入できるため、シンクや三角コーナーに生ごみをためずに済みます。
キッチンカウンターに置くメリットは、作業動線が短いこと。野菜の皮や魚の内臓などを処理するときも、移動せずにルーフェンへ入れられます。生ごみの水分や臭いが広がる前に処理しやすい点も魅力です。
ただし、カウンターの奥行きが足りない場合は不安定になります。ルーフェンを置いたあとに、まな板や食器を置くスペースが残るかも確認しましょう。
キッチンの床

キッチンの床も、ルーフェンを置きやすい場所です。ゴミ箱の横に置けば、乾燥後のごみをそのまま捨てやすくなります。
床置きのメリットは、カウンター上の作業スペースを圧迫しないこと。コンパクトなキッチンでも、ゴミ箱や収納棚の近くに置ける可能性があります。
ただし通路をふさぐ場所は避けましょう。調理中に足が当たる場所や、引き出しの開閉を邪魔する場所は使いづらくなります。
キッチンの床に置く場合は、ゴミ箱の横や壁際など動線を邪魔しない場所を選ぶことがポイントです。
勝手口・ゴミ箱の近く

勝手口やゴミ箱の近くは、ごみ捨て動線を重視する人に向いています。乾燥後のごみをすぐ捨てられるため、処理後の作業が楽になります。
特にキッチンの近くに勝手口がある家庭では便利です。生ごみを投入する場所と、ごみを捨てる場所を近づけることで、家事動線がシンプルになります。
ただし、勝手口付近は湿気や温度差が出やすい場所です。雨が吹き込む場所や、床が濡れやすい場所には置かないように注意しましょう。
コンセントの位置も事前に確認が必要です。
\【助成金でお得に買える】人気生ごみ処理機/
loofen(ルーフェン)公式サイトはこちら
ルーフェンを置かないほうがいい場所
ルーフェンを置かないほうがいい場所は主に下記の3つです。
| 避けたい場所 | 理由 |
|---|---|
| 雨風が当たるベランダ・屋外 | 水濡れや湿気で故障リスクが高まる |
| コンセントから遠い場所 | 延長コードが必要になり使いづらい |
| 壁や家具に近すぎる場所 | 十分な隙間を確保しにくい |
置き場所が悪いと、故障リスクや使いにくさにつながります。
特に、屋外や湿気が多い場所は避けましょう。設置スペースに余裕がない場所もおすすめできません。
雨風が当たるベランダ・屋外
雨に濡れる場所や湿気が多い場所に置くと、故障やトラブルの原因になります。屋根付きのベランダでも、横なぐりの雨や結露があると危険です。
生ごみのニオイが不安な場合は、屋内でニオイが気になりにくい場所を探しましょう。キッチンの床や勝手口付近がおすすめです。
コンセントから遠い場所
ルーフェンは電源を使って乾燥させるため、コンセントの位置が使いやすさに直結します。
延長コードを使えば届く場合もありますが、キッチン周りでは水濡れや足元の引っかかりに注意が必要です。コードが通路を横切る場所では、調理中に邪魔になる可能性があります。
設置前には、ルーフェンを置きたい場所からコンセントまでの距離を確認しましょう。電源コードに無理な力がかからないかも大切です。
壁や家具に近すぎる場所
ルーフェンは壁との隙間を十分に保てる場所に設置しましょう。
狭い棚や家具のすき間に押し込むと使いにくくなります。フタの開閉やバスケットの出し入れがしづらいと、毎日の手間に。
また壁に近すぎる場所では、掃除もしにくくなります。生ごみ処理機は清潔に使うことが大切なので、本体周りに手が入る余裕も必要です。
ルーフェンの使い方と設置後の流れ
ルーフェンの使い方は下記の通りです。
- 生ごみを入れてスイッチをつける
- 乾燥後のごみを捨てる
- 必要に応じて手入れする
基本的な流れを理解してから置き場所を決めると、設置後の使いにくさを防げます。
調理中に使う回数が多いため、置き場所と使い方はセットで考えましょう。
生ごみを入れてスイッチをつける
ルーフェンは、生ごみを入れてスイッチをつけるだけで使えます。

効率よく乾燥させるために、水分を軽く切ってから投入するのがおすすめです。
調理中に出た生ごみをこまめに入れたい場合は、キッチンカウンターやシンク近くが便利です。移動が少ないほど、ルーフェンをゴミ箱感覚で使いやすくなります。
生ごみを入れる手間を減らすためにも、調理場所から近い位置に設置しましょう。
処理後の乾燥ごみを捨てる
処理後の乾燥ごみは、燃えるごみとして他のごみと一緒に捨てましょう。
乾燥後のごみは水分が減っているため、生ごみ特有の不快感を抑えやすくなります。ごみ箱の近くにルーフェンを置くと、処理後のごみ捨てがスムーズです。
必要に応じてフィルター・バスケットを手入れする
汚れが気になったら、バスケットを水洗いして清潔に保ちましょう。食洗機もOKです。
またフィルターケースに水がたまると、臭いが発生する場合があります。定期的に確認して、フィルターケースも必要に応じて水洗いしましょう。

本体には水をかけないよう注意してくださいね!
手入れのしやすさを考えると、シンクから遠すぎない場所が便利です。
\【助成金でお得に買える】人気生ごみ処理機/
loofen(ルーフェン)公式サイトはこちら
生ごみ処理機の置き場所はタイプによって違う
生ごみ処理機の置き場所は、乾燥式・バイオ式・ハイブリッド式の3つのタイプによって異なります。
| タイプ | 特徴 | 置き場所 |
|---|---|---|
| 乾燥式 | 生ごみを温風で乾燥・圧縮する | (基本的に)屋内 |
| バイオ式 | 生ごみを微生物の力で分解する | (基本的に)屋外 |
| ハイブリッド式 | 微生物による分解を温風で促進する | (基本的に)屋内 |
キッチンに置きたい/ベランダに置きたいなど決めていても、タイプ選びを間違えると希望通りにできない可能性が高いです。あらかじめタイプ別の置き場所を把握しておきましょう。
乾燥式生ごみ処理機の置き場所:屋内
- キッチンの床(ゴミ箱の横)
- キッチンカウンターの上
- 掃除用具スペース
乾燥式生ごみ処理機の置き場所は、基本的に屋内です。
乾燥式生ごみ処理機は大まかに言えばドライヤーと同じ仕組みをしています。電気の力で温風を出す電化製品なので、基本的に雨風にされされる屋外には設置できません。
乾燥式であれば、まれに焦げっぽいニオイが出ることもありますが、生ごみ臭が気になることはほとんどないでしょう。そのため多くのお家では、屋内(利便性を考えてキッチン周り)に乾燥式生ごみ処理機を置いています。
機種によっては屋外に置くこともできますが、屋根のあるベランダなど濡れる心配がない場所に限られます。
バイオ式生ごみ処理機の置き場所:屋外
- ベランダ
- 庭
- キッチンの勝手口
バイオ式生ごみ処理機の置き場所は、基本的に屋外です。
バイオ式生ごみ処理機は乾燥式と比べてニオイが出てしまいやすいです。生ごみ臭を抑えられる機種でも、分解中のツンとした発酵臭はどうしても漏れてしまいます。
処理機のサイズも大きいため屋内設置には向いていません。ベランダや庭など屋外に置くことが一般的です。キッチンに勝手口があれば、勝手口を出たところに置くと便利でしょう。
密封性の高い生ごみ処理機であれば、バイオ式でもほとんどニオイが漏れません。キッチンに置いて使える処理機もあります。とはいえ開け閉めの際はやはりニオイが気になるので、屋外に置いた方が無難です。
コンポストタイプの生ごみ処理機であれば、屋内の設置は不可能なので屋外一択になります。
ハイブリッド式生ごみ処理機の置き場所:屋内
- キッチンの床(ゴミ箱の横)
- キッチンカウンターの上
- 掃除用具スペース
ハイブリッド式生ごみ処理機の置き場所は、基本的に屋内です。
ハイブリッド式生ごみ処理機は温風を出すために電気の力を使用します。乾燥式と同じく電化製品なので、雨風にさらされる屋外には設置できません。
乾燥式・バイオ式と比べてニオイを抑える性能も高いため、キッチンに置いて使っても生ごみ臭が気になることはないでしょう。
ただしハイブリッド式生ごみ処理機はサイズが大きく、キッチンのちょっとしたスペースには収まらない場合もあります。キッチンに置いて使いたい場合は、本体のサイズと設置場所の広さを確認してから購入しましょう。
ハイブリッド式も機種次第で屋外に置くこともできますが、屋根のあるベランダなど濡れる心配がない場所に限られます。
▼関連記事

生ごみ処理機の有名機種の置き場所を紹介
有名な生ごみ処理機4機種の置き場所を紹介します。
| 機種 | おすすめの置き場所 | タイプ |
|---|---|---|
| パナソニック MS-N53XD | 屋内 | 乾燥式 |
| ルーフェン | 屋内 | 乾燥式 |
| 自然にカエルS | 屋外 | バイオ式 |
| ナクスル(NAXLU) | 屋内 | ハイブリッド式 |
タイプごとの置き場所と一致していますが、念のため機種ごとの置き場所も確認しておくと安心です。
パナソニック MS-N53XDの置き場所:屋内

引用:Panasonic
乾燥式生ごみ処理機「パナソニック MS-N53XD」の置き場所は、基本的に屋内です。
パナソニックの取扱説明書では、下記の条件を満たす場所への設置が推奨されています。
- 上に60cm以上のスペースを確保できる
- 壁から5cm以上のスペースを確保できる
- 二方向以上を開けられる
パナソニック MS-N53XDは本体サイズが”横26.8cm × 奥行36.5cm × 高さ55.5cm”と、乾燥式の中では大きい部類の生ごみ処理機。キッチンに置く場合は十分なスペースを確保できるか注意しましょう。
屋外(ベランダ)への設置も可能です。ただし雨ざらしにならない場所に置く・防雨形コンセントを用意するなど、雨を防ぐための一手間が必要になります。
屋内外設置型として売り出されているパナソニック MS-N53XDですが、基本的には屋内(キッチン)に置くのがおすすめです。
▼関連記事

自然にカエルSの置き場所:屋外
自然にカエルSの置き場所は、基本的に屋外です。
公式では屋内外に設置可能となっていますが、バイオ式なのでどうしてもニオイが漏れてしまいます。特に夏場はキッチンなど屋内に置かない方が無難でしょう。
雨で生ごみやバイオチップが濡れると、分解が遅くなり腐敗が進む原因となります。自然にカエルSは手動なので電気が不要ですが、ベランダや軒下など雨のかからない場所に置かなくてはなりません。
生ごみの捨てやすさを優先する場合は勝手口などキッチン周辺、処理後の堆肥の使いやすさを優先する場合は畑やプランター周辺に置くのがおすすめです。
ナクスル(NAXLU)の置き場所:屋内

引用:ナクスル(NAXLU)
ナクスル(NAXLU)の置き場所は、基本的に屋内です。
ハイブリッド式生ごみ処理機であるナクスル(NAXLU)は、乾燥式のパナソニックMS-N53XDやルーフェンと同じく電化製品です。なので屋内に設置することを想定して作られています。
消臭性能も高く、キッチンに置いてもニオイが気になることはほとんどないでしょう。
とはいえ公式サイトには屋外にも設置可能と記載されているので、ベランダなどに置けないわけではありません。
室内用の商品ですが、室外にも設置可能です。雨晒しを避け、冬季に0℃を下回る地域で利用される場合は、防寒防風対策をして設置してください。
出典:ナクスル(NAXLU)
ライフスタイルに合わせて、自由に置き場所を選べることがナクスル(NAXLU)の魅力のひとつです。
【実例画像あり】生ごみ処理機の置き場所3選
最後に、生ごみ処理機の置き場所の実例を3つ紹介します。
- キッチンの床に生ごみ処理機を置く実例
- キッチンカウンターに生ごみ処理機を置く実例
- ベランダに生ごみ処理機を置く実例

画像もあわせて紹介するので、「文章だけで見ても、どこに置いたらいいかイメージしづらい」という方はぜひ参考にしてください。
1. キッチンの床に生ごみ処理機を置く実例
まずはキッチンの床に生ごみ処理機を置く実例です。

引用:RoomClip
写真のお家では、ごみ箱やプラスチック用のごみ袋と並べてキッチンの床に生ごみ処理機(パナソニック MS-N53XD)を置いています。
ごみ処理を一箇所にまとめることで、家事動線がシンプルになり生ごみ処理機の利便性をより感じられるはずです。乾燥させた生ごみをその場でごみ箱に捨てられることもポイントですね。
乾燥式・ハイブリッド式でサイズが大きい生ごみ処理機の置き場所は、キッチンの床が第一候補になります。
2. キッチンカウンターに生ごみ処理機を置く実例
次はキッチンカウンターに生ごみ処理機を置く実例です。

引用:RoomClip
写真のご家庭では、電子レンジや電気ケトルなどと並べてキッチンカウンターに生ごみ処理機を置いています。
野菜を切るキッチンカウンターやそのすぐ近くに生ごみ処理機を置くことで、生ごみをすぐに捨ててキッチンを衛生的に保つことが可能です。生ごみ処理機の中はデザインがスタイリッシュなものも多く、他の家電と並べても悪目立ちしません。
コンパクトな乾燥式生ごみ処理機を使う場合は、キッチンカウンターに置くのがおすすめです。
3. ベランダに生ごみ処理機を置く実例
最後はベランダに生ごみ処理機を置く実例です。

引用:RoomClip
バイオ式生ごみ処理機はニオイが漏れやすく、ベランダなど屋外に置く人が多くなります。画像で紹介しているのはバック型の簡易コンポストですが、ニオイ防止を考えると屋外に設置した方が無難ですね。
バイオ式生ごみ処理機やコンポストを購入する場合、ベランダなどの雨がかからない場所に置けるかあらかじめ確認しましょう。
まとめ|生ごみ処理機を買う前に置き場所を決めよう
生ごみ処理機の置き場所は、タイプ別に次のとおりです。
| タイプ | 特徴 | 置き場所 |
|---|---|---|
| 乾燥式 | 生ごみを温風で乾燥・圧縮する | (基本的に)屋内 |
| バイオ式 | 生ごみを微生物の力で分解する | (基本的に)屋外 |
| ハイブリッド式 | 微生物による分解を温風で促進する | (基本的に)屋内 |
屋内に生ごみ処理機を置く場合は、キッチン周り(床/カウンターの上)がほとんどになります。
生ごみ処理機はQOLを高めることができる便利グッズです。しかし乾燥式・ハイブリッド式は電化製品なので屋外に置きづらい、バイオ式はニオイが漏れやすいので屋内に置きづらいことを覚えておきましょう。
家事動線を考えてキッチン周辺に生ごみ処理機を置きたい場合、乾燥式もしくはハイブリッド式の生ごみ処理機を選んでください。
下記の記事でおすすめの生ごみ処理機を紹介しています。自宅に合った生ごみ処理機を探している方はぜひ参考にしてくださいね。
▼関連記事


