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【2024】生ごみ処理機おすすめTOP10|30機種を徹底比較

garbage-disposal-machine-top10 生ごみ処理機
この記事で解決できるお悩み
  • 生ごみ処理機にはどんなメリットがある?
  • 自宅に合った生ごみ処理機を選ぶには?
  • おすすめの生ごみ処理機ってどれ?

特に3月中旬から10月中旬にかけての気温が高い時期、キッチンの嫌なニオイ・コバエ・ゴキブリを防ぐために生ごみ処理機が活躍してくれます。

しかし「生ごみ処理機が欲しいな」と思っても、タイプや特徴、価格帯などは商品によってさまざま。具体的にどんな商品なのか・どれが自宅に合っているのかなどで悩む方も少なくありません。

そこでこの記事では、生ごみ処理機のメリットや選び方、30商品から選抜したおすすめTOP10などを紹介します

生ごみ処理機の中には助成金で安く買えるものも。助成金がある自治体にお住まいの場合はぜひ活用してくださいね!

生ごみ処理機とは|どんな人におすすめ?

生ごみ処理機とは、温風や微生物の力によって生ごみを乾燥圧縮もしくは分解処理するキッチン家電・便利グッズのことです

気温が高い時期に生ごみを放置すると、嫌なニオイが発生する・虫が湧くなどの事態に。地球温暖化で平均気温が高くなったり春や秋でも暑い日が増えたりしているため、生ごみ処理機の需要が高まっているのです。

広い意味ではシンクに埋め込み型で設置するディスポーザーも生ごみ処理機の一種です。しかし大掛かりな設置工事が必要で、環境への負荷が大きいという声もあるので、この記事では扱いません。

今回は「生ごみ処理機=キッチンや屋外に置くだけで使える便利家電(グッズ)」として紹介します。

生ごみ処理機がおすすめな人

生ごみ処理機は次のような方におすすめです。

  • 生ごみのニオイや虫をどうにかしたい
  • キッチン周りを清潔に保ちたい
  • 生ごみ処理を簡潔にしてQOLを高めたい
  • 賃貸でディスポーザーを設置できない
  • 環境問題に関心がある

逆に生ごみのニオイやコバエが全く気にならない・ディスポーザーを設置しようと考えている方には、生ごみ処理機は必要ありません

ある程度、高性能な生ごみ処理機を選ぶと数万円はかかります。「おすすめな人」に当てはまらなければ無理して買わなくてよいでしょう。

生ごみ処理機は「買ってよかった」と言っている人が多い家電ですが、例えばお家にコンポストがある方はいらないですよね。

生ごみ処理機のメリット4選

生ごみ処理機のメリットは次の4つです。

  • 嫌なニオイ・コバエ・ゴキブリを防げる
  • 生ごみを捨てるときにヌメヌメを触らずに済む
  • 燃えるごみの日のごみ捨てが楽になる
  • エコ・環境保護につながる

生ごみ処理機のメリットは何よりも生活のストレスが減ること。ストレスが減れば、生ごみの片付け以外の家事もスムーズにできるようになります。

単なるQOLの向上だけではなく、家事の効率化と捉えることもできますね。

1. 嫌なニオイ・コバエ・ゴキブリを防げる

生ごみ処理機のメリットの1つ目は、嫌なニオイ・コバエ・ゴキブリなどを防げることです。

特に3月〜10月の暖かい季節、生ごみを放置するとすぐに腐敗が進みます。生ごみ処理機を利用して腐敗する前に乾燥・分解させてしまえば、ニオイが発生しません

また生ごみは虫のエサとなるため、コバエやゴキブリを寄せ付けてしまいます。

コバエやゴキブリが集まってくるのは、生ごみのニオイに敏感だからです。生ごみ処理機を使えばニオイを無くせば、虫を寄せ付けることもなくなります。

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2. 生ごみを捨てるときにヌメヌメを触らずに済む

生ごみを捨てるときにヌメヌメを触らなくて済むことも生ごみ処理機のメリットのひとつです。

三角コーナーに生ごみを溜めておくと、雑菌が繁殖してすぐにヌメリが出てしまいます。特に夏場は数時間放置しただけでもヌメリがでて、捨てるときに不快に感じる方も多いのではないでしょうか。

ちなみに僕は、ヌメヌメが嫌すぎて毎回使い捨ての手袋をつけて生ごみの処理をしてました(笑)

生ごみ処理機を使えば、生ごみを三角コーナーに溜めることがなくなるためヌメヌメが出なくなります

シンクの中とはいえ、キッチンに生ごみを放置して雑菌が繁殖してしまう状態は衛生的にもよくありません。捨てるときの不快感軽減・キッチンの清潔の両方に生ごみ処理機が役立ってくれます。

3. 燃えるごみの日のごみ捨てが楽になる

生ごみ処理機のメリットの3つ目は燃えるごみの日のごみ捨てが楽になることです。

乾燥式生ごみ処理機の場合、生ごみの水分を飛ばして重さを約4分の1にまで減らしてくれます。1人あたりの生ごみが約260gと言われているので、1日に減るごみの量が約195gです。

燃えるごみの日が週に2回あるとすると、一人暮らしでも1回あたり”195g/日 × 3.5日 = 680g”もの生ごみ(燃えるごみ)削減になります

毎回の燃えるごみが約700g軽くなると考えると、ごみ捨てがかなり楽になりますよね。

4. エコ・環境保護につながる

生ごみ処理機はエコ・環境保護につながります。

生ごみの80%〜90%は水分と言われており、そのまま燃えるごみとして出すと焼却に大きなエネルギーが必要です。各家庭で処理することで、ごみ焼却場の環境負担を軽減できます

また生ごみ処理機の種類によっては、処理後の生ごみを堆肥として使えるものも。堆肥として使えば燃えるごみに出す必要すらないので、よりエコにつながります。

各自治体が生ごみ処理機の購入に助成金を用意しているのも、エコ・環境保護につながることが大きな理由です。

生ごみ処理機を選ぶ5つのポイント

生ごみ処理機を選ぶときは次の5つのポイントで比較しましょう。

  • 生ごみ処理機のタイプで選ぶ
  • 容量で選ぶ
  • 消臭効果の高さで選ぶ
  • 投入不可の生ごみが少ないものを選ぶ
  • ランニングコストで選ぶ

「生ごみ処理機買ってよかった」と言っている人が多いとはいえ、機能性を求めると安くはありません。買ってから後悔しないように、しっかりと比較して自宅に合ったものを選びましょう。

1. 生ごみ処理機のタイプで選ぶ|乾燥式がおすすめ

生ごみ処理機を選ぶうえで最も大切なポイントが「タイプ」です。

生ごみ処理機には乾燥式・バイオ式・ハイブリッド式の3タイプがあります。

乾燥式 バイオ式 ハイブリッド式
処理方法 温風で乾燥・圧縮する 微生物の力で分解する 微生物の分解を温めて促進させる
処理スピード 速い 遅い 普通
消臭効果 高い 低い(発酵臭が強い) 高い
本体価格 普通(数万円〜10万円) 安い(数千円〜数万円) 高い(10万円〜)
設置場所 屋内がほとんど 屋内も屋外もある 屋内がほとんど
堆肥活用 できなくはない 高品質に使える 高品質に使える

それぞれにメリット・デメリットがあり「これじゃなきゃダメ」というものではありません。

とはいえバイオ式は、処理に時間がかかる・強いニオイが出やすいので向き/不向きが顕著です。畑がある一軒家にはおすすめですが、生ごみの量が多かったりマンションだったりする場合は問題が起きやすくなります。

ハイブリッド式は高性能でかなり使い勝手がいいものの、本体価格10万円〜と値段の高さがネック。初めて生ごみ処理機を買うときにはなかなか手を出しづらい値段です。

とにかくニオイや虫を防げればいい・生ごみのストレスを解消したいという方は、まずは乾燥式生ごみ処理機から試してみることをおすすめします

2. 容量で選ぶ|家族の人数×260gが目安

生ごみを投入できる容量も生ごみ処理機を選ぶ重要なポイントのひとつです。

容量が少ないと、せっかく生ごみ処理機を買っても生ごみが入りきりません。逆に容量が多すぎても、大きさに比例して値段も高くなるため「必要以上に高いものを買ってしまった」となります。

生ごみ処理機の容量は「家族の人数×260g」を目安に選びましょう環境省の調査によると1人あたりのごみの量は890g/日。そのうち約30%が生ごみなので、1人あたりの生ごみの量は260g/日です。

3食作って家で食べる・外食が多いなどライフスタイルに合わせて調整は必要ですが、基本的に家族の人数×260gの容量があれば問題ありません。

3. 消臭効果の高さで選ぶ|バイオ式は避けよう

生ごみ処理機を選ぶポイントの3つ目は消臭効果の高さです。

ひと口に生ごみ処理機と言っても、消臭効果はバラバラです。夏場の生ごみ臭対策で買う場合は特に、ニオイが漏れやすい生ごみ処理機を買っても意味がありません。

生ごみ処理機の消臭効果はタイプによって大きく異なります。

夏場でなければバイオ式でも生ごみ臭を抑えられますが、ツンとした発酵臭が漏れてきます。消臭効果を重視する場合にはバイオ式は避けたほうが無難です。

ハイブリッド式と乾燥式はほぼ同程度。消臭効果を重視する場合はハイブリッド式か乾燥式のどちらかを選びましょう

4. 投入不可の生ごみが少ないものを選ぶ|loofenがおすすめ

生ごみ処理機を選ぶポイントの4つ目は投入不可の生ごみが少ないかどうかです。

生ごみ処理機にはすべての生ごみを好き放題入れられるわけではありません。細かくは機種によって異なりますが、タイプごとにおおよそ下記のような生ごみが投入不可となっています

生ごみ処理機のタイプ 投入できない生ごみ
乾燥式 ・硬いもの(骨や貝殻など)
・引火の可能性があるもの(焦げた食品や柑橘系など)
・悪臭の原因となるもの(大量の魚の内臓や腐ったものなど)
バイオ式 ・分解できないもの(骨や貝殻、種など)
・ニオイが出やすいもの(肉や魚)
ハイブリッド式 ・硬いもの(骨や貝殻など)
・引火の可能性があるもの(焦げた食品や柑橘系など)
・悪臭の原因となるもの(大量の魚の内臓や腐ったものなど)

骨や貝殻などの硬い生ごみ、大量の魚の内臓などの悪臭の原因となるものは、基本的にどの生ごみ処理機にも投入できません。

ただし乾燥式生ごみ処理機の「loofen(ルーフェン)」には、骨や貝殻などの硬い生ごみを投入できます。ティッシュや爪楊枝など生ごみではないものもOKです。

どんな生ごみでも気軽に入れられる生ごみ処理機を探している方は「loofen」がおすすめです。

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5. ランニングコストで選ぶ|機種による差は大きくない

生ごみ処理機を購入する際はランニングコストにも注意しましょう。

生ごみ処理機を動かすためには、次のようなランニングコストがかかります。

生ごみ処理機のタイプ ランニングコストの目安 ランニングコストの内訳
乾燥式 600円〜1,500円/月 電気代(+フィルター代)
バイオ式 5,00円〜1,500円/月 バイオチップ代
ハイブリッド式 1,500円〜2,000円/月 電気代+バイオチップ代

生ごみ処理機のランニングコストは、タイプによって決まる部分が大きいです。逆に、機種ごとの差はそこまでありません。

ランニングコストを抑えるには乾燥式もしくはバイオ式がおすすめですが、月に1,500円程度の差なのでそこまで気にする必要はないでしょう。

コストを抑えるのであれば、ランニングコストよりも本体価格を安く済ませることが重要です。

生ごみ処理機を買うときは助成金が使えるかも

生ごみ処理機を買うときには自治体の助成金を利用できる可能性があります。

生ごみの堆肥としての再利用・家庭処理によるごみ焼却場の負担軽減を目的に、生ごみ処理機の助成金を用意している自治体が少なくありません。生ごみ処理機助成金の具体例が下記です。

自治体 補助割合 上限金額
宮城県仙台市 購入金額の5分の3 30,000円
埼玉県さいたま市 購入金額の2分の1 20,000円
東京都千代田区 購入金額の3分の2 30,000円
福岡県福岡市 購入金額の2分の1 20,000円
※電気式生ごみ処理機の場合

購入金額の1/2〜2/3程度、上限2万円〜3万円に設定している自治体が多いです

たとえば宮城県仙台市に住んでいて、8万円・6万円・4万円の生ごみ処理機を購入した場合の助成金額を計算してみます。

生ごみ処理機の値段 割合(5分の3)に応じた助成金額 上限の助成金額 支給される金額
8万円 48,000円 30,000円 30,000円
6万円 36,000円 30,000円 30,000円
4万円 24,000円 30,000円 24,000円
※電気式生ごみ処理機の場合

申請方法は簡単で、基本的には領収書と申請書類を用意すればOKです。わからなければ自治体の窓口に問い合わせてみましょう。

ただし年度ごとに予算上限が設けられている場合があります。生ごみ処理機を買うと決めたら、助成金の枠が埋まってしまう前に早めに購入することをおすすめします。

生ごみ処理機おすすめランキングTOP10

30商品を比較してわかったおすすめ生ごみ処理機TOP10は次のとおりです。

おすすめ生ごみ処理機TOP10
  • loofen(ルーフェン)|乾燥式
  • 自然にカエルS|バイオ式
  • Panasonic MS-N53XD|乾燥式
  • ナクスル(NAXLU)|ハイブリッド式
  • ボカシオルガンコ2|バイオ式
  • パリパリキューブライトアルファ|乾燥式
  • 生ゴミ発酵器 EM-18|バイオ式
  • パリパリキュー|乾燥式
  • ワンニャクスル(OneNyaNAXLU)|ハイブリッド式
  • NAGUALEP(ナグアレップ)|乾燥式

「どの生ごみ処理機を買えばいいかわからない」「タイプまでは絞ったけど、その中でおすすめを知りたい」という方はぜひ紹介している10機種の中から選んでみてください!

1位|loofen(ルーフェン)

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loofen(ルーフェン)は世界トップの家電メーカー「サムスン」がある韓国で売上No.1に輝き、日本でもamazon・楽天ランキング1位を獲得している超人気生ごみ処理機です

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ごみ箱感覚で生ごみをポイっと入れてスイッチを押すだけで、温風によって77%も生ごみを乾燥・圧縮処理してくれます。ごみの量に合わせて自動でパワー調節してくれて面倒な設定もありません。

シンプルでスタイリッシュな見た目と図書館よりも静かな静音性のおかげで、LDKに置いても邪魔にならないのもポイント。AIが節電するエコ設計なので、1日使っても電気代はたった20円ほどです。

loofen-eco

公式サイト限定でお得なキャンペーン中ですが、あまりに人気なため完売間近とのこと。

この機会を逃すと絶対に損だと思います。今のうちに公式サイトでloofenをお得にゲットしてください!

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loofen(ルーフェン)
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2位|自然にカエルS

引用:amazon.co.jp

自然にカエルSはバイオ式生ごみ処理機の代表格と言える生ごみ処理機

バイオ式はニオイが漏れやすい欠点がありますが、自然にカエルSは生ごみを混ぜるための特殊な仕組みを採用していてムラなく分解処理してくれます。

ただしあくまでバイオ式なので、肉や魚などのニオイが出やすい生ごみは基本的に入れられません

1日2回手動で生ごみを混ぜる必要がありますが、逆に言えば電気代がかからないというメリットです。

バイオチップを使って分解処理した後の生ごみは高品質な堆肥になるため、環境意識が強い方には特におすすめの生ごみ処理機です。

自然にカエルS
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3位|Panasonic MS-N53XD

panasonic-product-image

引用:amazon.co.jp

Panasonic MS-N53XDは家族の人数が多いお家向けの乾燥式生ごみ処理機です

容量が2kg/回とかなり大きく、1人260gとすると7,8人家族分の生ごみを一度で処理できます。生ごみを7分の1まで圧縮してくれるので、ごみ捨ても楽ちん。

loofenと比べるとサイズの大きさ・見た目の無骨さは気になるところですが、キッチンに置いても違和感ありません。130度の高温殺菌と金属触媒によって99%消臭してくれるので、ニオイも気にならないです。

国産大手メーカーであることを考えても、処理容量や機能性を重視したい方におすすめの乾燥式生ごみ処理機と言えます。

パナソニック MS-N53XD
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4位|ナクスル(NAXLU)

ナクスルはハイブリッド式のなかでトップクラスの知名度を誇る生ごみ処理機です

本体価格139,700円(税込)と手を出しづらいお値段なだけあって、機能性はバッチリ。累計15万台も売れるほど人気になっています。

特徴はペットのフンを投入しても問題ないほどの消臭能力。ただし猫砂などのトイレチップは分解できないので注意しましょう。

サイズの大きさ・価格の高さを考えると”初めての生ごみ処理機”に向いているとは言いづらいですが、機能性を重視したい方にはおすすめです。

NAXLU(ナクスル)
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5位|ボカシオルガンコ2

bokasi-product-image

引用:amazon.co.jp

ボカシオルガンコ2は、エコ先進国として有名なスロベニアで生まれたバイオ式生ごみ処理機です

スロベニアの首都リュブリャナにはごみ焼却場がありません。生ごみも有効にリサイクルできるように作られたのが、ボカシオルガンコ2です。

▼ スロベニアの環境保護に関する動画 ▼

バイオ式生ごみ処理機は発酵臭が強くなりがちですが、ボカシオルガンコ2は密閉構造になっているためニオイが漏れる心配がありません

周りに馴染みやすいおしゃれなデザインも特徴で、キッチンにバイオ式生ごみ処理機を設置したい方におすすめです。

ボカシオルガンコ2
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6位|パリパリキューブライトアルファ

paripari-product-image

引用:amazon.co.jp

パリパリキューブライトアルファは、コンパクトさと低価格が特徴で手軽に購入しやすい乾燥式生ごみ処理機です

乾燥式ながらおよそ23,000円という価格の安さ。もちろん「安かろう悪かろう」ではなく、しっかりと生ごみを乾燥・圧縮してくれます。

引用:amazon.co.jp

静音性・消臭力も申し分ないですが、処理容量の小ささはネック。一度に処理できるのが700gなので、3人家族には少し小さいくらいのサイズ感です

1人〜3人家族で使いやすいコンパクトな生ごみ処理機を探している方におすすめです。

パリパリキューブ ライトアルファ
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7位 アイリスオーヤマ 生ゴミ発酵器EM-18

引用:amazon.co.jp

生ゴミ発酵器EM-18は、アイリスオーヤマが販売しているコンポストタイプのバイオ式生ごみ処理機です。

バイオ式の中でも簡易的な作りで、生ごみ処理機というよりも「どこにでも設置できるコンポスト」というイメージでしょう。その分値段は3,000円弱とお手頃。

引用:amazon.co.jp

撹拌などの機能はありませんが、密閉構造になっているので基本的にニオイは漏れません。ただし「密閉用のパッキンが壊れやすい」という声もあるので、マンション・アパートにお住まいの方は避けた方が無難です。

生ごみを発酵させた後の液体肥料を、簡単に取り出して活用できる構造も特徴のひとつ。家庭菜園をしていて、外に簡易的なコンポストを設置したい方におすすめのバイオ式生ごみ処理機です。

アイリスオーヤマ 生ごみ発酵器
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8位 パリパリキュー

pariparique

引用:島産業

パリパリキューは、バスケットを三角コーナーとして使える利便性が特徴の乾燥式生ごみ処理機です

三角コーナー代わりにパリパリキューのバスケットをシンクに置いて、生ごみが溜まったらそのままセットすればOK。容器の移し替えが必要ないので、初めて生ごみ処理機を使う方でもスムーズに取り入れられます。

引用:amazon.co.jp

メーカーは6位で紹介しているパリパリキューブライトアルファと同じ島産業。基本性能などもかなり近いです。

「コスパ重視で生ごみ処理機を探しているけど、パリパリキューブライトアルファは小さい」という方におすすめの乾燥式生ごみ処理機です。

パリパリキュー
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9位 ワンニャクスル(OneNyaNAXLU)

引用:OneNyaNAXLU

ワンニャクスルは、ペットのウンチを処理しても臭くならない唯一のハイブリッド式生ごみ処理機です

※公式サイトより

「わんちゃんのウンチが臭う」「猫ちゃんのウンチをゴミの日まで保管しておくのが大変」などのお悩みを解決してくれます。

引用:OneNyaNAXLU

ワンニャクスルは4位で紹介している「ナクスル」と同じメーカーが作っている生ごみ処理機。15万台以上売れたナクスルで培った知見から、ペットのウンチのニオイを封じ込めるための工夫が盛り込まれています。

ただしお値段は定価176,000円とナクスルよりもさらにお高め。ペットがいないお家ではお値段ほどの価値を感じられないかもしれません

逆にわんちゃん・ねこちゃんがたくさんいて、ウンチの処理に困っている場合にはおすすめのハイブリッド式生ごみ処理機です。

OneNyaNAXLU(ワンニャクスル)
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10位 NAGUALEP(ナグアレップ)

引用:amazon.co.jp

ナグアレップは乾燥後の生ごみを砕いて粉末状に処理してくれることが特徴の乾燥式生ごみ処理機です。

引用:amazon.co.jp

普通の乾燥式生ごみ処理機の場合、処理後の生ごみは縮むとはいえ元と同じような形状をしています。

一方ナグアレップであれば、乾燥&粉砕するので生ごみを粉末状にまで処理することが可能です。

粉末にすることで、体積以上にごみ捨てがしやすくなることがポイントですね。

処理容器は取り外して食洗機もOK。

ごみ捨てのしやすさ・お手入れのしやすさなどから、家事を簡単にしたい方におすすめの乾燥式生ごみ処理機と言えます。

NAGUALEP
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【一覧比較表】おすすめ生ごみ処理機TOP10

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商品名 購入ページ 価格(税込) キャンペーン サイズ 処理容量 動作音 ランニングコストの目安 消臭力 メンテナンス 投入できない生ごみ

loofen(ルーフェン)
公式サイト 64,680円 1万円OFFクーポン
※公式限定
27cm×
35cm×
27.5cm
1kg 30db 800円/月
活性炭と除菌のW消臭
バスケットの水洗い 特になし(火種が残っている生ごみは不可)

自然にカエルS
Amazon 31,900円 -(なし) 42.8cm×
41.8cm×
34cm
700g -(なし) 1,000円/月
肉や魚を入れると臭う
屋内・屋外 特になし

パナソニック MS-N53XD
Amazon 92,222円 -(なし) 26.8cm×
55cm×
36.5cm
2kg 42〜44db 1,000円/月
金属触媒で強力消臭
バスケットの水洗い 鶏の骨や卵の殻などの固い生ごみ

ナクスル(NAXLU)
公式サイト 139,700円 約1万円OFFクーポン
※公式限定
38cm×
58cm×
43cm
1〜1.5kg 30db以下 800円/月
悪臭成分99.84%カット
1年に1回 鶏の骨や卵の殻などの固い生ごみ

ボカシオルガンコS
Amazon 15,800円 -(なし) 24cm×
34cm×
24cm
4.8kg※1 -(なし) 1,000円/月
二重構造でニオイが漏れない
特になし 特になし

パリパリキューブライトアルファ
Amazon 22,667円 -(なし) 21.5cm×
28.3cm×
21.5cm
700g 36db 1,200円/月
脱臭フィルター
バスケットの水洗い 特になし(火種が残っている生ごみは不可)

生ゴミ発酵器EM-18
Amazon 2,690円 -(なし) 36cm×
49cm×
37cm
9kg※1 -(なし) 1,000円/月
密閉構造だが不安あり
特になし 特になし

パリパリキュー
Amazon 42,300円 -(なし) 27cm×
23cm×
27cm
1kg 36db 1,200円/月
脱臭フィルター
バスケットの水洗い 特になし(火種が残っている生ごみは不可)

ワンニャクス(OneNyaNAXLU)
公式サイト 176,000円 約15,000円OFFクーポン
※公式限定
43cm×
39cm×
59.4cm
1.5〜2kg 30db以下 800円/月
99.84%除菌の強力脱臭
フィルター掃除 鶏の骨や卵の殻などの固い生ごみ

NAGUALEP
Amazon 79,200円 -(なし) 25cm×
25cm×
40cm
約1kg 40db 1,000円/月
改良を重ねた活性炭フィルター
容器の洗浄+フィルター交換 鶏の骨や卵の殻などの固い生ごみ
※価格は記事作成時点の情報です。 ※1最大投入量

生ごみ処理機のデメリット3選

生ごみ処理機のデメリットは次の3つです。

  • 投入できない生ごみも存在する
  • メンテナンスの手間がかかる
  • 価格が高い(特にハイブリッド式)

とはいえ、投入できない生ごみについてはあまり気にならないでしょう。貝殻や大きな骨などの生ごみが出ることは多くないはずです。

メンテナンスについても、基本は洗濯機のごみを取る程度の負担なのでそこまで気にする必要ありません。「自然にカエルS」のように、手動で撹拌が必要な機種については注意が必要です。

価格は人によって感じ方の差が大きいポイントです。

たとえばキャンペーンを利用して「loofen」を買った場合、価格は約54,000円。ぱっと見の金額は小さくありませんが、5年間使って1日約30円で生ごみストレスをなくせるならお得に感じます

”ニオイ”や”不快感”という目に見えないストレスを解消する道具だからこそ、単純な金額の高い/安いではなく自分がどう感じるかで考えてみてください!

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生ごみ処理機はいらない?デメリットを解説【買って後悔したくないあなたに】
生ごみ処理機のデメリットは「購入費用やランニングコストがかかる」「投入できない生ごみがある」「室内に設置できない機種もある」「モーター音がする」「お手入れが必要」の5つです。しかし個人的にはデメリットよりもメリットが大きいと感じます。

生ごみ処理機で迷ったら「loofen」がおすすめ

今回は生ごみ処理機の選び方とおすすめの生ごみ処理機を紹介しました。

生ごみ処理機で迷ったら「loofen(ルーフェン)」がおすすめと断言できます

loofenの特徴
  • 世界で120万台以上売れた人気機種
  • 日本でもAmazon・楽天で1位獲得
  • ニオイが出にくい乾燥式生ごみ処理機
  • AIが自動で節電する省エネ設計
  • シンプル・静音でLDKに置いても快適

「いや〜な生ごみ臭をどうにかしたい」「コバエ・ゴキブリを見たくない」という方は、ぜひloofenでQOLを上げてください!

\【助成金でお得に買える】人気生ごみ処理機/

loofen(ルーフェン)
公式サイトはこちら
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